新メニュー

MENU,NEWS 11月 8th, 2010.

いよいよ、牡蠣とホタテのソテー 香草ソース始まりました♪
これも皆さんに人気のあるメニューです。
今日のランチ前菜は、↑に、カボチャスープに、海老とニョッキ 海老のソースでした!

鎌倉は今、今週末オバマさんが来る!という話題で持ちきりです。
パパノエル前も通るらしく、土曜(10時~14時位)、日曜と断続的に交通規制があり(信号機までとまる?)渋滞がおこったり少し大変な事になりそうです。
お客さんからも問い合わせありましたが、私達も何時から何時が規制されるなどの情報がはっきりしなくてすいません^_^;おまわりさんも土曜日の時間しか知らされていないとの事でした。
先週には沢山の白バイ、パトカー、ヘリコプター一体何が!!と思っていたのですが、こういう事だったんですね。

林檎収穫

ORCHARD 11月 6th, 2010.

10月に長野へ帰省した時の様子♪
息子は林檎の収穫へむかうじいじと、全く恐がる事なく林檎の天辺まで・・・。
信濃ゴールドの木。シャキシャキしていて美味しく、お店ではサラダや林檎のスープに!

11月上旬からは、いよいよ蜜たっぷりのフジの収穫が始まります。
これはそのまま食べた方が一番美味しいです♪

生ハム

MENU,NEWS 11月 4th, 2010.

シェフが自家製生ハム仕込みました♪
一年半後に出来上がる予定。
長野でじっくり乾燥熟成させます!
気が遠くなりますが、みなさんメニューにのるのをお楽しみに・・・。

魔女の宅急便

ETC,NEWS 11月 2nd, 2010.

魔女の宅急便の原作者の角野さん。お店の大事なお客様の一人です。
角野さんは息子が生まれてから、手書きの挿絵と名前を必ずいれ絵本を届けてくれます♪
その度になんだかとっても温かくて涙がでそうになります。

11月19日~12月5日新宿OZONEで(親子向けイベント)絵本と家具のカーニバルというイベントの中で26日、角野さんとやはりお客さんの一人目黒さんが暮らしの中の小さな魔法トークというトークショーをします(名前が素敵♪)そこでは絵本が読めたりワークショップがあったり、なんだか楽しそうですよ。

ハロウィンデザート

ATELIER 11月 1st, 2010.

カボチャのパイにラムレーズンアイス添えのデザート♪
最近お友達にもらった北海道の栗かぼちゃで作ったカボチャプリンも濃厚で美味しかったな~。
先月の教室やお店デザートは栗かぼちゃを使ったものです!

ハロウィンパーティ♪

NEWS 11月 1st, 2010.

昨日のディナーは毎年恒例ハロウィンパーティ。
子供の仮装はやっぱり可愛いくて、大人の仮装は面白い(^.^)

お料理はシェフのお任せでカボチャを使ったものはスープだけでした。
最後はカボチャのパイとラムレーズンのアイスクリーム♪
アイスクリームは今後メニューにしばらく登場しますよ!

11月の営業

NEWS 10月 29th, 2010.


9日・30日の夜の営業はお休みとさせていただきます。
ランチは営業します。

明日は台風の影響で雨・風が強まるようですね?
事故・災害などないよう祈ります。

写真は先日ソレイユの丘へ始めて行きました♪
息子ものびのび、一緒にそりをしたり小さな蒸気機関車にのったり、嬉しそうに走り回っていました。私達もあの広~い敷地で癒されました(^.^)
寒空の中4時間、帰り際に見た夕日とっても綺麗でしたよ。とってもいい所ですね。
空いていたので特にそう感じたのかもしれませんが・・・。

~南仏の旅~

TRAVELOGUE 10月 26th, 2010.

 南仏へはパリからまずTGVにのりニースにむかいました。ニースのホテルは海コートダジュールがみわたせるロケーション。やはりパリにいるときよりヴァカンス気分を味わえました。海をみながらのプテイ・デ・ジュネはとっても幸せでしたよ。
 フランス滞在の中で一番思い出に残っているのはカニュ・シュル・メールという村のヴィラ・エステルという民宿という名のホテル。このホテルのオーナーはエルデコなどの本で活躍するインテリアデザイナーの人なので何もかもが可愛い!素敵!絵になる!この言葉を連発しっぱなしでした。
 フランスに滞在する中で一番高かったホテルですが部屋一つ一つが違い、部屋の窓から見える景色も最高でした。
 この日の夜は、フランスのコートダジュールでのお勧めレストランでも紹介されている女のオーナーに女シェフというレストランを偶然見つけ出かけました。ここの料理も素朴で美味しく、(特に・・ステーキタルタルを始めて食べました。オイスターソース、ケチャップ、タバスコ、オリーブオイルがちょうどよくあわせてありました)雰囲気もサービスもとても気持ちがよかったです。JUSYJOというレストランです。
 ヴィラ・エステルでの朝食のテーブルコーデイネートもきっと素敵なんだろうな?と思っていたら想像以上に素敵でした。センスがいいってこういう事だな~と色の使い方、物の飾り方、勉強になりました。
 ぜひ南仏へ行く機会あればここは村もこじんまりしていて、美術館そして美味しいレストランもあります。お勧めですよ!
 そして旅で一番楽しかった思い出はリル・シュル・ラ・ソルグという街に行った事。この街は街全体がアンテイークの街ということで有名ですが、アンテイークはもちろんですがそれ以上に街を流れる川が今まで見た川の中で一番きれい!!あの透き通った水には本当に感動しました。川には優雅にカモが泳ぎ見たこともないような鳥もちらほら・・とっても平和すぎる街です。朝は散歩するのが楽しみでいつもよりすごーく早く起きてしましました。
 私達は日曜日に川沿いで行われる蚤の市をねらっていったのですが、この市もプロヴァンスならではの生地、オリーブ、フォワグラなどの食材、洋服、そして何よりも楽しみにしていた骨董。ここでは値切りながらいろんなカフェ雑貨買って来ました。楽しかったな~。みーんないろんな形、大きさ、柄のカゴをもって品定めをしていて私はこのカゴをみているだけでもなんだかワクワクしちゃいました。
 南仏のデザートではラベンダーなどのハーブを上手にいれている所や後はラズベリーにしてもパッションにしてもフルーツの味が濃いというのが印象的でした。
 そうやってあっという間にフランスの旅はおわり、リフレッシュした気持ちで日本に着いた日からパパノエルの仕込みにはいったのでした。

~パリの旅~

TRAVELOGUE 10月 26th, 2010.

 パリではもう観光名所などは前に殆ど周っていましたので、今回はシェフ(旦那)と一緒という事もありパリで地方料理が食べられるレストランに毎日通いました。
さすがに三日食べ続けた後は一日胃が何もうけつけなくなりましたが・・・。
 行ったのはオ・バスクというバスク料理のお店、シェ・ミッシェルというブルターニュ料理のお店、ギーサヴォワのビス店レトワールetc。どこも平日なのに予約なしでは入れない混みっぷり!続々と8時すぎにお客は増えていきフランスのレストランでは全く景気の悪さを感じませんでした。普通のカフェでさえ朝から晩までいっぱいの人なのですから・・といってもあれだけの数のカフェ、レストランがあるのだから大変な所もあるとは思いますが。レストランのお味といえば今回星付きにいっていないという事もあると思いますが、どこもとて~も素朴な味がしました。気持ちのせいかやっぱりその土地のワインとあわせて料理を食べるのはとっても美味しく感じました。
 しかし魚はどこも塩が強く、お肉は量がとにかく多く食べ切れなかった所が残念ながら殆どでした。今後フランスに行く方へのアドバイス!!フランスで内臓系はたのまないほうがいいかも・・ちょっとグレテスクすぎました。デザートはマンゴーのカプチーノ(マスカルポーネを泡にみたて、これでもかって位バニラビーンズがのっていた)、林檎のソテーカラメル味、クレームブリュレ グリオットソース、ガトーショコラ、フロマージュブラン、ババ・オ・ラムなどなど前は何もかもが新鮮だったのが今はどんなデザートでも日本でも食べられるのが現実!幸せですね☆
 日本には今何でもあるなーと思いながらお昼の散策をした後でも、パリの夜景にはやはり感動してしまいます。絵を見ているようで・・・。街のイルミネーション、セーヌ川のライトアップとっても幻想的でした。
少しミーハーですがパリでの一番の思い出!ジェニファーロペス見ちゃいました。ホテルクリヨンの前の人だかり。誰を待っているの?と聞いてみると私の大好きなジェニファーロペス思わず一時間待ってしまいました。それも待っている間いつのまにかおされ、もまれ一番前の最前列になっていてバッチリ。とってもきれいでした!

~フランスでのクリスマス~

TRAVELOGUE 10月 26th, 2010.

 去年のクリスマスシーズンにフランスのパリ・アルザス・南仏(ニース・プロヴァンス)に旅行にいきました。フランスに住んでいた時もあった私ですがこの時期のフランスは始めてだったのです。
 やはりパリの町並みはとってもきれいでどこもかしこも絵になる事・・・。
 クリスマス時期以外のヨーロッパはどこもどんより暗くなんだか寂しくなってしまうお天気が続きますが、この時期のパリといったら大道のシャンゼリゼのイルミネーション、ラファイエットデパートの日本では考えられない色の装飾、そして街を歩きながら飛び込んでくるとっても可愛いお店ショウインドウのデイスプレイ達。もうわくわく、にやけっぱなしでした。
 私が一番みたかったのはお店ごとに違うお菓子ブッシュドノエルですが、本当に種類の多さにびっくり!大きさもいろいろで中のクリームはラズべりー、プラリネ、コーヒー、チョコレートetc写真取り巻くり、食べまくりでした。
 パリを離れる前日の夜は友達がパリで料理留学していたので久しぶりに会いコルシカ料理専門店で食事をしコルシカワインを飲み、、特にコルシカ伝統料理と店員さんがおすすめで出してくれたいかの中にお肉が詰めてあるはおいしかったなー。
 アルザスのノエル市ではヴァンショーを飲みながら、ちょっとボッソとしたパンデピスをかじりいい気分でいると海外旅行初体験!!スリにあいかけました。手をかばんにいれられている所できずいたので助かりましたが思い切りマーケットの屋根に頭をぶつけ本当に頭きました。そのジプシーの中学生位の女の子二人組はしらじらしくパルドン!(すいません)なんていっちゃって・・。みなさんも気を付けて下さいね☆そんなこともありましたが屋台のお店をたくさん見て歩き、アルザスの定番料理ソーセージ、ベーコン、シュークルトなどの盛り合わせをしっかり食べ、(一つ頼んだら6人分くらいの量がでてきてびっくり)しっかりノエルグッツを購入したので大満足でした。
 最後を締めくくったのは南仏でしたが思ったよりプロヴァンスは静かで飾りなども地味目でした。
が、プロヴァンスの伝統お菓子市が開催されていたのでいいお勉強になりました。
 ニースは本当に大好きなところですがクリスマスにいって、またまた好きになりました。久しぶりに青空を見たというのもあったのですがニースの町を彩っていたクリスマスの装飾、イルミネーションが昼も夜もとってもきらきらしていてパリとは又違う華やかさがありました。
 ニースではショコラを買ったり、ノエルカードを買いためたり、しっかりデイナーにはスープ・ド・ポワッソンを食べて・・。フランスのクリスマスをしめくくるにはいい旅になりました。