7月7日 5周年

ETC 7月 9th, 2007.

5周年パーティ無事終わりました♪
お料理のメインはフランスなどのお祝いでよく登場する子豚の丸焼き。
顔つきで料理をする姿は中々日本では見ない事なので、ちょっと可哀想・・などと思ってしまいましたが有難く、美味しく感謝して食べる事が大事!とみんなで綺麗に食しました♪
そしてパーティも終わり、集まってくれた方々、ずっと来てくれているお客さんの為にも変わらずそこにあるお店であり続けたいな~としみじみ思いました♡
しばらく頂いたお花達に囲まれてパパノエルは華やかです♪

7月7日で5周年♪

NEWS 7月 2nd, 2007.

143お蔭様でパパノエルは7月7日で5周年を迎えます。
一年、一年本当にあっという間です。
先日シェフともうすぐ、5周年だね~と散歩中、50年続けているお店の前を通りまだまだだな~と実感。
支えてくれているお客様達・業者の方々に感謝しながら、
長く続けていく為にこれからもマイペースで頑張っていきます!
これからも宜しくお願いします♪
7日はヨーロッパのお祝いでよく登場する料理でお祝いです♡

新メニュー♪

MENU,NEWS 6月 28th, 2007.

141ノンアルコールドリンクの新メニューです。
エルダーフラワーソーダ☆☆☆
エルダーフラワーとはイギリスなどで人気のあるハーブ。
天然ミネラルウォーター・ハーブ・天然果汁の入った喉越し優しくすっきりとした味わい。
これからの季節にぴったりですよ♪

今年も届きました!!

NEWS 6月 28th, 2007.

142小笠原の母島に住んでいるお友達から今年もパッションフルーツがた~くさん届きました。箱を開けた時のパッションフルーツの甘酸っぱい香り・・・。
むしむしとした気候でちょっと疲れていた今日。一気に幸せな気持ちになりました。
これでパパノエルのお客さんにも少しおすそわけデザート作ります♡

7月のお休み&ジャム

NEWS 6月 27th, 2007.

1407月は3日(火曜)・4日(水曜)連休
24日(火曜)・25日 (水曜)連休となります。

只今ジャムが完売となっておりますが、
来週には採れたて桑のみ(マルベリー)、桃ジャム、ラ・フランスが再入荷しますのでお楽しみに・・・♪
桑のみはかなり数量限定になりますのでお早めに・・・。桑のみはブルーベリーよりも栄養価が高く3倍ものアントシアニンが含まれているんですよ!

今日近くのお寺へ紫陽花を見に行きました(遅っ!!)
もう殆ど終わってましたが人も大分少なくいいお散歩になりました☆

ラズベリー

NEWS 6月 22nd, 2007.

139お庭に3月に植えたラズベリーが赤く色ずき今日15粒位収穫しました。
食べてみるとしっかり自然の甘さで美味し~い♪
お店では自家製ラズベリーソーダもメニューにのせてます。
他は何のデザートにしようかな~☆

2006 夏のヴァカンス「後編」

COLUMN 6月 9th, 2007.

夏のヴァカンス十日目~十四目
高速にのり、コートダジュールへ到着。
前に一度訪れもう一度絶対行きたい!と思っていたヴァンスにあるマティスが4年の月日を費やし手がけたロザリオ礼拝堂。明るく真っ白な礼拝堂にステンドグラスを通し光がはいり床に青、黄、緑の色を写しだす。マティスのシンプルな線だけで描かれた聖ドミニクスの絵がなんともいえなくその空間にはまっていて何時間いてもあきない幸せな空間。ヴァンスの旧市街もカラフルな陶器を売るお店やファブリック店、個性あるアトリエ、大聖堂の中には普通にシャガールのモザイクがあったりと。ここでは色のきれいな小皿やキャンドルをお土産に。

グラース。この土地は香水で有名な町。香水にかかわる博物館や香水工場がいくつもあり、自分好みの香水が調合できるような所もあるんですよ!私はフラゴナールの雑貨が好きなのでいくつか買いためました♡市街にも香水や石鹸を売る店が多くどこも可愛くラッピングしてくれました!お菓子屋さんで買ったサクッとしたサブレ生地に酸味のちょうどよいレモンクリームがひかれラズべリーが三粒のったお菓子。三つのバランスが最高でした♡

コルシカ島へ出発。
ニースから5時間弱かかるフランスといっても場所も文化的にもイタリアに近い島です。
日本ではまだかなりマイナーな所だけれど、フランス人にコルスに行く!というとみんなが口をそろえ素敵な所だ!というような所。日本から船も予約してましたが、車と一緒に乗り込む旅も始めてなのでちゃんと乗れるかな~。船酔いしないかな~とたくさんの不安がありました。そしてコルシカ島のワインにおいてのドンといわれる人ともアポをとっていた為、会える事の期待とコルスの人達は内向的な感じなのでは?と勝手な誤解もあって変な緊張感も。コルシカ島で過ごしすべてが解消されましたが。

コルシカ島では日本人というよりアジアの人も一人も見かけない位で、スーパーなどに入ると久しぶりに少し珍しい目でみられました。(私達がかなりマイナーな所に出没したからかもしれませんが)どこ周っていても最近はそんな目でみられる事もなかったので少しビックリです。だからといって冷たい目で見られている訳ではないんですよ!買物でのカードのサイン一つ、漢字が珍しくそれをみんなに見せあっていたり・・・。

船で着いたのがアジャクシオという町。ここはナポレオンの生家がある所。かなり賑やかな町で人も車も多く駐車スペースを探すのにかなり苦労しました。私達はコルスの大自然を感じたかったのでお昼だけ食べその町はすぐ出発しましたが。町ではイタリア語とフランス語が同じ位とびかっていてイタリアンレストランも多い。私達の入ったイタリアンもかなり美味でした。
島最南端の断崖絶壁の上に町があるボニファッシオにホテルをとりました。
ここはヴァカンスを船で楽しんでいる人達の船がおかれているような港町と丘の上にある旧市街。港側はリッチ感がただよい、丘の上は地元人が暮らしひなびた感じ。ここでも又楽しい出会いがありました!
食事するレストランを散策中、広場で何やらペタンク(南仏でよくおじいちゃん達が玉を投げて点数を競う遊び)の玉を持っているモデル風の大学生位の男の子が二人。あの二人絶対モデルだって!かなりかっこいいよ~。足長!!とか顔小さい!とかベンチに座り勝手な事を話していると、二人に一緒にペタンクをやらないか?と誘われ、二人共一度やってみたかったのでやり方を教えてもらいながら参加する事に。二人はコルシカ出身のパリ在住。かなり性格よくユーモアたっぷり。
二人もちゃんとプレーするのは初めてらしく周りにいる先輩のおじさま達にいろいろルールを教えてもらいながら二時間位楽しみました。ペタンクをやるのはカフェの目の前&展望が良い広場の前なので観光客や住民などから、かなりの注目!おまけに遊んでいるのは日本人・・。みんな興味深深で私が一度投げた時は大歓声があがる程で。
本当に楽しかった☆最後はしっかりお互いのカメラで記念撮影もしてきました。
その後日本でもやりたい!とすっかり主人ははまり、ペタンクセットが売っている所はないか?と探した程。
ペタンクの余韻を引きずりながらレストランは、旧市街の方が‘コルス風’などとメニューにつき味あるお店が多いのでその辺りで決め、コルシカビールを飲みながら(栗がはいっているコクのあるPIETRAや白ビールでヤマモモの実が使われているBIONDAなど・・美味しいんですコルシカ産ビール)地元産ハムサラミの盛り合わせや名産ヤギのチーズ(車で移動していると時々ヤギが移牧されているのをみかけます)を堪能しました。
ミルトという果実の食後酒もサービスしてもらったり。
ここに来るまでの道のり、大自然の景観もすごかったけれど、ボニファッシオの光景は美しすぎて、特に日が暮れてからは空の色・雲の形・月の光・広い海・自然が作り出した石灰岩の崖が・・言葉では表現できない世界の?自然の?壮大さを感じました。まさにC’est Magnifique!! もう一度又行きたい・・。
ドメーヌトラッチア訪問日。ドメーヌの場所はポルトヴェッキオ。。
日本で調べた所、クリスチャンアンベールという人はコルスのワイン作りに貢献し昔からビオの自然農法でワイン作りをしてきた!とかワイン作りのキリストだ!とかワイン作りのドンと呼ばれる男!とか、協会の会長とかすごそうな肩書きがあり無口で恐そうなのかな~とか想像は膨らむばかり。
実際ドメーヌで会ったクリスチャンアンベールはとても気さくで愛妻家の貫禄たっぷりのムッシュ。奥様は大の日本好きでお友達と何度も旅行に来ているとか・・。
ワインの作る工程を丁寧に畑から工場と親切に案内もてなしてくれました。その案内の間ずっと三匹の愛犬達が嬉しそうについてくるのが可愛くて、可愛くて。畑に車で向かう時もずーっと土埃だらけになってついてくるんです。そんな当たり前の光景に幸せと平和を又感じてしまいました。ここはかなり広大な土地でとても豊か。ワイン以外にもオリーブオイルを作っています。
コルシカ島の葡萄の品種は、主に白はヴェルマンチーノ、赤はニエルチオやグルナッシュなどの南系の品種。どれも甘くて美味しかった♡畑ではどうしてここで始めたのか?今までの生い立ちなどを話してくれたけど、半分位しか聞き取れず、もっと勉強してきっといつか又訪ねて来たい!もっと話したい!と思いました。このムッシュといろいろな話ができたら楽しいだろうな~と。
この時期はまさに葡萄の摘み取り時期。摘み取られてきたばかりの葡萄がトラックで運び込まれ、枝と実をわける機械にはいり、絞られていきます。それから葡萄のジュースの糖度をクリスチャンアルベールが自ら測り記入します。ドメーヌには次から次へと車で地元人がポリタンクを持ちブドウジュースやワインを買いにも来ます。続々と来るのでみんな忙しそう・・。
私達も早速何種類も試飲。その時の暑い気温に冷えていなかった白と濃い赤ワインは美味しい!と素直に思えなかったのですが。(味が素直にわからないような状況)帰って早速トラッチアのワインを飲んでみると優しいワインを造っているというのが特徴的なはずなのにしっかりとした骨格にブルゴーニュともボルドーともやはり全く違いコルシカ島の土地でできたワインなんだな~と実感させられる美味しい、美味しいワインでした。
自宅にまで連れて行ってくれた事、葡萄をみてC’est Jolie! 可愛い葡萄たちでしょ?と最高の笑顔で嬉しそうに声をかけてきた姿。忘れられない、胸があったかくなるような思い出です。
帰りにはドメーヌトラッチアのオリジナルグッズやワインを箱いっぱいにいれてプレゼントしてくれました。その時に突然ばんざーい!と唯一知っている日本語をアルベールが叫んだ時はかなり笑え、ワインを買いに来ているお客さん達も大爆笑!
トラッチアではコルスのワインに興味を持ってくれているのが嬉しいらしく、ここも美味しいし、この土地で作られているワインも美味しいわよ!といろいろなコルスの土地のドメーヌも紹介してくれました。時間があったらぜひ訪ねて!と。

コルシカ島で作られているワインがこの旅で始めてこんなにある事知りました。
こちらのレストランのワインリストはやはりコルスのワインでうめられ、スーパーにも珍しい始めて見る様なワインがたくさん並んでいます。ロゼワインも多いです。
まだまだ日本にはコルシカワインは少ないですが、一度出掛けたあの土地を思い出しながらいろいろ試していけたらな~と思っています。
コルスの特産物。昔栗が主食だった時もあったようで栗系の物がいろいろと売っています。
栗粉も買ってきて早速使ってみましたが、イタリアで買った物より味も香りも濃く感じました。他にはセドラというレモンより3倍以上大きい柑橘系の果物(これはリキュールなどで)、クレマンティーヌ(オレンジのような)、無花果、山ももの製品(ジャムなど)が多く、チーズもすごく豊富です。すごーい香りの豚などのお肉も。
コルスで抜群に美味しかったもの。それは生のムール貝です。
そのレストラン。移動中に道に出てくる看板で見つけなんか美味しそうだぞ!と辿って行ったらムール貝の養殖場横にある海を見ながら食事のできるロケーション抜群のレストラン。大通りからかなり入った場所なのにお客さんもいっぱい。ムール貝以外の牡蠣や貝、などの魚介も魚も身がしまり味が濃い!海のエッセンスたっぷり。いうまでもなくワインと堪能しましたよ。
こんな風にいいお店に出会えると私達かなり旅なれてきたかも?と嬉しくなります。
2、3年前と比べてかなりはずさなくなってきました。選ぶポイントみたいな物、店の看板、人、メニューなどでわかってきたからでしょうね。

そしてコルシカ島を離れニースへ。旅も残す所二日です。
一日はニースからバスで15分位のヴィルフランシュシュールメールという町でゆっくり過ごしました。ここも一度訪れた事があり又ぜひ主人と来たかった所。大好きなコクトーが手がけたサンピエール礼拝堂があります。礼拝堂前の広場では小さな骨董市が開かれていたり、海にはのどかに幾つもの漁船が止まっていて絵になる風景。
きっとこの風景昔とかわらないんだろうなーと思うと感動してしまいます。
コクトーも見ていた風景。礼拝堂内は漁村の物置小屋になっていた小堂をコクトーが再建。漁師だったペテロという人の生涯をコクトーが壁いっぱいに描いた絵が広がっていてかなり長い時間見いってしまいました。
石鹸やオイル、香水、バス用品などのセンス良い品揃えのお店も発見♪丁寧に商品の使い方を説明してくれる親切なオーナーとは仲良しになり、メールで今後連絡とりあう予定です。ティラミスが大好物なオーナーです。

最後の日。豪華なホテルの使い方・・・
私達にはまだ早い・・という様な贅沢なホテルには朝コーヒーを飲みに行く!だけでもかなりゆったりと気持ちよく過ごせます。この日も最後のヴァカンスをおしみながらとってもいい気分☆☆☆
その後は、朝市にでかけ日本に持って帰れるような食材を買ったり、ビストロでニソワーズサラダ(黒オリーブ・アンチョビ・トマト・ゆで卵・ピーマン・玉葱・いんげん・セロリ・ツナがたっぷりはいっている)ムールマニエール(100個はあるんじゃないかというムール貝と付け合せには山盛りポテト)を食べおさめ、買物をしている人ウォッチング。様々な形のかごを見て楽しんだり、シンプルで素敵なおしゃれを楽しんでいる人達を見て目の保養を・・。ニースで必ず立ち寄るインテリアショップにも出掛けお気に入りのティカップを見つけ購入。このショップのオーナー夫妻はいつでもとってもセンス良くおしゃれ。白いシャツに麻のパンツ、裸足に革のサンダルが似合う!笑顔も素敵で☆
最後は、ホテルで水着に着替え海水浴をして楽しみました。コバルトブルー?バスクリン色?私がいうと安っぽい表現になってしまいますがそんな穏やかな綺麗な海で泳げるって気持ちいい~。泳いでいて海がしょっぱい!って感じていたら海からでて塩が身体に白く浮きでてくる・・しょっぱいはずだー。周りのおばあちゃん、モデルのようにスタイルのいいお姉さん達は殆どトップレス。おばあちゃん達も真っ黒になって残り少ない夏をおしみ陽をあびているんだな~。主人はひたすら泳ぎ、私は家に飾ろう・・と、波で石と石がぶつかりまん丸や三角やハートなど様々な表情をみせる石達を拾い集めました。

今回の旅。デパートなどには一度も行かないような旅だったせいかリフレッシュがたっぷりでき、かなり癒されました。仕事があるからこんなヴァカンスができるんだな~又頑張って働こう!と素直に思えて。
毎日仕事があって健康で自然に笑っていられる事、自分達の価値観で幸せに満足して暮らしていけたら幸せですよね♪
いろんなレストランに行き、いろんなサービスみたけれどやっぱりフランスでのサービスはスマートでシンプルで自然でマイペース。お客さんもそれをわきまえ人と人の関係を大事にしている・・
今回の旅で何度かお店でのトラブルも見たけれどそれぞれが自分のお店のポリシーを持ってやっていて気持ちよかった。
私達も自分らしくお店をやっていければいいんだな~とも再確認。

今回の旅で食べた食事や景色の写真はお店にしばらく置いてあります。
興味ある方お声かけて下さいね!

夏季限定♪

MENU,NEWS 6月 9th, 2007.

138暑~い夏の様な日が多くなってきました。
お店ではロゼワインと林檎のお酒シードルを始めました。
シードルはアルコール度数も低く、お酒の弱い方や女性にお勧めです。
ジュースのような飲み心地なのでグビグビいけます☆
ぜひお試しを・・。

ワイン会

NEWS 6月 8th, 2007.

137パパノエルでは私達主催のワイン会や御成にあるdoux mille douxさん主催などなど・・・。ワイン会を度々行っていますが、先月、今月は湘南ワインセラーさん主催のワイン会がありました。湘南ワインセラーさんには日頃からお世話になっていますが、先月のワイン会は1923年(80年前!!)のドクターバロレのマグナム登場。私達も貴重なワインを頂きました。もう感動♪という言葉しかでてこないすばらしいワインでした。80年も前に造られた事を想像しながら口にワインを含んだ時、ゾクゾクしてしまいました。味も開かれるまで想像ができない訳ですがきちんと果実味も感じる事ができ、素直に美味しい☆☆☆何日も興奮が冷めず・・でした。今月はクレマンドブルゴーニュから始まりフィリップパカレの05年、6種類の飲み比べのワイン会でしたが、これも又とてもおもしろく美味しい物でした。(って私が表現すると安っぽくなってしまいますが)
今後もシェフの料理と美味しいワインのマリアージュの会がどんどん増えていったらいいな~と思っています♡
写真はラベルは剥がれてしまっている状態の1923年のワイン。

6月のお休みとご予約について

NEWS 6月 4th, 2007.

1366月の連休は12日(火曜)・13日(水曜)です
19日(火曜)はランチのみ営業いたします。

※ご予約について
パパノエルは14席という小さなお店です。
その為予約をされた方が確実という事を伝えていますが、ご予約されてキャンセルの電話もなく来ないお客様が先日おりました。それも大人数・・。滅多にこんなケースはありませんが、その時もせっかく来て頂いたお客様をお断りしている状態だったのでなんの為に予約のシステムがあるのだろう・・と、とても悲しくなりました。20分以上遅れる場合もやはりご連絡一本頂ければと思います。
もちろん、殆どのお客様は常識がありますが♪
写真は最近メニューにでている鳩のローストです♡